ワラビ・わらび

ワラビ、わらび、蕨

生で食べられる!ワラビ・わらび

くんこうの杜の生でも食べられる安全で美味しい天然ワラビはアクもなく、鍋に水を入れ沸騰させワラビを入れて5〜10分茹で、後は水でさらし冷えたら食べるだけと簡単です。お勧めはワラビの天ぷらとワラビのたたきですよ。 ワラビのお目覚めは「6月」。すくすくと60cm前後まで伸びた物を下から25〜30cmのところで折り収穫しています。

苦いワラビってなんだ?

よくワラビは「ワラビはアクがあり苦い」と言われているのは畑や牧場等の周囲で採った物が多く、畑や牧場の周り1m幅位で笹の根が入らないように薬剤散布をし、 1〜2週間後位にその部分がピンク色になります。その薬剤を吸い上げたワラビは
苦くなり採った人はそれがアクだと思っています。 植物も生きていくために防衛し
ます、タラの芽は取られるほどトゲを増やします、ワラビも毎年同じ場所で取り続けると細くなり苦みを出し防衛します。



ワラビ・わらび

【要予約】 100g 600円
(ワラビの注文は5月始めより5月中頃までの受付となります)

私どもの所有している釧路の森に自生している天然ワラビなので化学肥料や農薬も使っていませんのでワラビは安全で生でも食べられる貴重なワラビです 。 1週間後になってもワラビのアクは出ませんから調理も楽で美味しくワラビを食べることが出来ます。(ワラビのレシピも見て下さい)
*注意
天然ワラビの収穫時期は6月前半〜6月後半迄ですが天候等の条件により変わります。
ワラビの注文は5月始めより5月中頃まで受付します。 申し込まれた順番でワラビを発送いたしますが、生産では無く自然相手のため採れなくなりましたら申し込まれていてもお送り出来ない事も有りますのでご容赦下さい。 ワラビをお送り出来ない方には連絡いたします。

ワラビ注文方法の確認




ワラビのレシピ

私どもの森で採取したワラビはあく抜き不要です。1週間後でもアクの出ないワラビなので野菜と同じように5分〜10分(堅め〜柔らかめ)好みに合わせ茹でて調理に使って下さい。

ワラビの天ぷら(一押しメニューです)

生食が出来る天然ワラビでないと作れない一品で、天ぷら店で6月のメニューに使用されています。 生のワラビを10cm位に切って一本ずつ衣を付け、衣がパリっとしたら出来上がりです。ヌルッとしたワラビ独特の食感は癖になる味です。


ワラビのたたき

1)ワラビを10分位茹でて水にさらす。
2)あら熱を取ったワラビを小口切りにしビニール袋に入れる。
3)すりこ木等でビニールが切れないようにたたいているとワラビのヌメリが出てきます(良くたたいた方がヌメリは多くなります)。 出来上がったワラビのたたきにポン酢や醤油等を好みで入れ良く混ぜ合わせたら小鉢に盛り、花かつおをのせて出来上がりです。 お好みでわさび・すりおろしショウガ・ミョウガ・長ネギ等を加えても美味しいですよ。


ワラビの煮びしたし

1)生ワラビを3センチ位に切りニンジン・ゴボウ少量(100gに対して15g位)を
細かく千切りにしてワラビと一緒に8分〜10分茹でます。
2)水であら熱を取り良く水を切る。
3)蕎麦つゆに30分位漬けてから器に盛り付けて、付け汁を少し入れて出来上がり。 おひたしより少し高級な感じの小鉢に出来上がると思います。